それでもダメなら、社長、幹部がグイグイと社員を引っ張って活動するのも良いかと思います。
なかなか成果がでないと形式だけの5Sになりがちです。常に新しい試みをためしてしてみるのもよいでしょう。
失敗してもまた、次の策を考えてやっていけばいいのですから。
トライ&エラーを繰り返しながら5S活動をやっていけば新しい発見があるのでは!
慣れてくると人間は手抜きをしたくなるものです、がんばっている社員になかなか言いづらいこともあるでしょうが、
そこは心を鬼にして、「もう少しこうしたらどうだ」「ああしたらどうだ」と小言に聞こえてもいいので、言ってみてはどうでしょう。
「カイゼン」や「見える化」などの活動とオーバーラップして進めてはどうでしょうか、そこからまた新しいものが生まれる可能性もあるのではないでしょうか。試行錯誤で脳に汗をかいてがんばっていきましょう。
進化する5Sを目指して活気や勢いのある活動を展開して、どんどん攻めていきましょう、決して守りに入ってはいけません。
全員がポジティブにまたアクティブに活動を担ってくれるよう、環境づくりにも徹底した配慮が必要ですね。
5S活動の「横断幕」や「垂れ幕」を掲示して、全員に士気を高めるように促していくのもよいかと思います。
これにはコストがかかりますが、その後の対費用効果を考えれば決して高くはないと思います。
また仕事中に5S活動のアナウンスを耳に聞かせることもとても効果があります。
見せて聞かせる、そして考えさせることで各々が自覚していってくれることでしょう。
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